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2005年12月30日

最終回

このままでは年は越せません。
ようやく最終回。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。
フィリピンから日本へと帰る朝。

関西組,関東組と出発の便が違う関係で,早朝のミッションホームでチームは解散です。
夢のような,でも夢ではない1週間。
それぞれに与えられた課題をしっかりと握り締め帰りたいと思います。

何か今でもあの時のフィリピンの空気が思い出されます。
あの空気を思い出しながら,祈り続けたい,そんな思いです。

最後に,みんなで祈りました。

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本当によいチームでした。
こんなにも手のかからない,そう,ほっておけるメンバーもいないでしょう。
すばらしい出会いにただ感謝。
そして,私たちに与えられた地,日本に帰ることにしましょう。
フィリピンの兄弟姉妹たちが,自分の国を愛し,労し続けているように,
私たちも,自分の国に,そして人々に仕えていきましょう。

「これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかし。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ,来てください。」黙示録22:20

サラマ!アディヨス!!

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2005年12月09日

最後の夜

さあ,やっと最後の夜のことにたどりつきました。
フィリピンでの最後の夜。
それは,私たちがフィリピンに降り立った日と同じ火曜日の夜でした。
ということは・・・

そう,この日の夜は海外宣教のために祈る祈祷会の日。
何か振り出しに戻ったかのような錯覚を覚えました。

今日見た,あの家庭。
その前の日に見たあの家。
バプテスマ式。
こどもたち。
山の教会。

確かに私たちは多くのことを見せていただきましたが,
ここに住んでいる人々にとっては,それは日常なのです。
そして,今日はまたいつもの火曜日の夜。
マンダウェのこの教会のこの場所で,みんなで心をあわせて祈るのです。

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ツアーの最後ということで,みなさんの前で挨拶をさせていただきました。

このツアーで一番に感じたこと,それは,それぞれに神様から与えられた生きる場所があって,
それぞれがその場所で,与えられた使命を果たすのだということ。
そして,私たちは仲間であり,そして,何よりも家族なのだということ。

私も日本という場所で,なすべきことが与えられている。
現実を前にするときに,悲観的な思いにとらわれてしまうこともある。
しかし,期待と希望を持って歩んでいこう。

こんなことを感謝を持って,お伝えしました。

そして,また私たちは,教会の皆さんにお祈りしていただいたのでした。
これこそ一番うれしい体験だったな~と思うわけです。

こうしてフィリピンでの最後の夜は過ぎていくのでした。

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2005年12月01日

宿題

最後の午後。
私たちは,あるご家庭を訪問しました。
その家は・・・

その家はドブの上に建てられていました。

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その家にも驚きつつ中に入ると,私たちを出迎えてくれたのは,その家のご主人でした。
そのご主人は横になっていました。
彼は病を負っていました。
その手足の関節はこぶとなり,見るも無惨な状態・・・
片方の腕は切断されていました。

ツアーメンバーのTさんは医者です。
彼の患部をさわり,その病状を説明してくれました。

通風。

その痛みは,刃物を隠さないと自殺すると言われているくらい,痛いものだそうです。
もうその足もふくれあがり,おそらく切断するしか方法はない・・・

しかし,彼はそれでも,足を切り落としたくないと言っていました。
なぜなら,二度と歩くことはできないから。

一家6人。こどもたちがいます。
現在,家計を支えているのは,彼の奥様です。
この日も,この家にはいませんでした。

日本だったら,ここまでひどくはならないとのこと。
なぜなら,ひどくなる前に治療がなされるから,だそうです。
彼らには治療のためのお金がないのです。

それでも彼らは信仰を持ち,そこに希望をおいています。
この家でも,家庭集会が開かれているそうです。

私たちは,ただただ彼に手を置き,祈ることしかできませんでした。

私たちは,彼を救いたいと思います。
誰が悪いのか,とも思います。
彼らにはお金がないので,満足に教育も受けられず,
やはりその貧しさに留まらざるをえない。

無力,無力,無力・・・

しかし,希望はあります。ここにも関わっているフィリピンの教会,クリスチャンたちです。
このような中でも,福音の希望を伝え,そして実際に愛を示し続けている。

本当に彼らのことを祈らずにはいられない,そんな思いにさせられました。
そう,今,彼らのためにまた祈ろうと思います。
神の国がここにも来ますように,と。

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2005年11月25日

最終日

いよいよ,フィリピンで過ごす最後の日となりました。
私たちはこの日,セブのちょっとした観光をしに出かけました。

ボーイ先生に連れられて,私たちはセブの高台へと向かいました。
ここからセブの町を一望することができます。
ということでパチリと記念撮影。

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みんな良い顔をしています。
#でもちょっと疲れているかな?

この後,私たちはお土産を求め,セブの中心にあるシューマートへ。
ここは本当に大きい!というかデカイ!!
もともとはその名の通り,靴屋だったそうですが,今では巨大なショッピングモールです。
結構中をまわると疲れます。
私も家で待つこどもたち&妻へのお土産を購入しました。
ここでI牧師は何と靴を購入。
店員たちと訳のわからない会話を繰り広げ,ここでもみなを爆笑の渦に巻き込んだのでした。
 
 
 
 
この日の昼食は,シーフード。
空港のあるマクタン島へ渡り,選んだ魚介類を調理してくれる海の見えるお店で食べました。
シーフードに目がないドクトールTさんは,かなり気合が入っている,ように見えましたが,
お味はいかがだったでしょうか?
日本では見かけない色の魚たちではありました。

食後,レストランのすぐそばにある,マゼラン記念碑を見学。

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そしてラプラプ像の前で,お約束の写真をとったのでした。

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2005年11月19日

労働の後は・・・

フィリピンツアー,何とか年内にまとめたいと思います・・・。
と,いうことで,労働の後,私たちは今晩開催されるというセルグループにおじゃますることになりました。
外はもう暗くなっています。
私たちは狭い路地を通りぬけ,とあるお宅へとたどり着きました。

またまたお宅拝見です。

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このお宅の娘さんは,日本へ出稼ぎに行っているとのこと。
家具などがちょっと豪華です。

今日は,このお宅のご主人がお証をしてくださいました。
#そして私もちょこっと証しました。

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が,しかし!
ご主人がしゃべろうとすると,後ろから奥様がすかさずつっこみを入れるのです。
それが頻繁に続き,ついには奥様がしゃべることに。
どうもご主人は奥様には頭があがらないご様子。
大きな体がどんどん小さくなっていくようでした。
#う~ん,どこの国でも・・・

そして,証の後は,再びパストール登場!
今日のメッセージは,ブランコのお話。

知的な障害のある人たちの施設でのお話です。
算数を教えようと先生がこんな話をしました。
「皆さん。ブランコが三個あります。」
うん,うん。
「そこに四人のこどもが来ました。」
うん,うん。
「ブランコは足りるでしょうか?」

そこである男の子が答えました。
「足りるよ!」
「なぜ?足りないでしょ?」
先生は聞きました?

「順番にのればいいよ!」
「僕は乗らない。だから足りるよ!」

そこで先生は,今度は傘3本で話を続けました。
また4人のこどもです。
「今度はどう?」
再びこどもたちはこう答えたそうです。

「足りるよ!二人で入ったらいいよ!!」

 
 
和歌山のI先生は,田原師を通訳に,いつもの関西弁でこの話をおもしろおかしく語ってくださいました。
それはもう新○劇!みな大笑い。おなかを抱えて笑い転げていました。

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あれっ?そういえばこの時のメッセージ,どこの聖書箇所だったっけ・・・??

心地よい労働の疲れの中,この夜はぐっすりと眠った一同でした。

投稿者 mb-church : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

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2005年11月08日

ネヘミヤプロジェクト?

ツアーも終盤。
参加者念願の肉体労働をしました。
と,いうのも・・・

当初の予定では,肉体労働がメインのプログラムであったのですが,
参加者の年齢が思いのほか高く(失礼!),急遽プログラムを視察中心のものに変更しました。
が,みなさん,来る前に,教会で「いっぱい働いてくる!」と宣言してきたとのこと。
働いている証拠写真を残さなくては帰れない!と,いうことで,お仕事をいただきました。

そのお仕事とは,マンダウェ教会の新規取得の土地のフェンス建設!
おお~これこそネヘミヤプロジェクト!壁建設!!

ということで,やってまいりました。その土地。
見てくださいこの建物。

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工場の跡地を建物ごと買い取ったそうです。
これを今後改修し,マンダウェの教会と学校にするということです。
すごいプロジェクトです。
今後の資金などの課題は山積しているようですが,きっと乗り越えることができるでしょう。
お祈りしています。

そして,私たちは,この壁づくりに励みました。

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幸い日差しは雲に遮られていて大した事はありませんでしたが,
さすがに暑い。
ぬかるみに足をとられながら,セメントと泥水をまぜ,そしてブロックを積み上げます。

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ほんの少しの時間でしたが,日本から来た5人のメンバーは,黙々と働いたのです。
きっと,そのときだけ作業のスピードが日本タイムになったのではないでしょうか。
この壁が出来上がり,この広い敷地でこどもたちが走り回り,そして教会に人々が続々と集う,
そんなことを私たちも夢見ながら,ともに作業できたことはとても感謝でした。

短い時間でしたが,力いっぱい働きました。
・・・ほんとですよ!ねっみなさん。

私たちが手伝った壁が,真っ先に崩れないことを祈りつつ,
いや崩れたら,さらにその先の土地が教会となることを祈りつつ,
この夢と希望がつまった場所を後にしたのでした。

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2005年10月27日

ネヘミヤプロジェクトの今

牧師会の後,私たちはとある場所に向かいました。
それは,2年前に来た別のツアーが取り組んだネヘミヤプロジェクトを行った場所です。
ネヘミヤプロジェクトとは・・・

ネヘミヤプロジェクトの詳細についてはこちらをご覧ください。

プロジェクト詳細

このプロジェクトのその後を見にいきました。

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私たちが見てさわっているのがその壁です。
以前のツアーでは,この建物の1階部分のブロックを積み上げたそうです。
#ところどころブロックが飛び出しているのはご愛嬌。

日本人がこのような場所に来て,現地の人々と一緒に働くこと自体が珍しいそうです。
ここでともに働き,そしてこの地にその証が残っている・・・
その建物に人が住んでいる・・・
フィリピンの方々ともっと一緒に何かできないかな~
私たちも何かしたい!などと思いつつこの場所を後にしたのでした。

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これは,この場所で使われている井戸・・・

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牧師会

いよいよフィリピンツアーも残すところ2日。
月曜日の午前中,セブ地域の牧師会に出席させていただきました。

これがその様子です。

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セブのBCP(Baptist Conference of Philippine)の牧師たちのよい協力関係がそこにありました。
私もみならいたいな~
ここには,都市の教会もあれば,山奥にある教会もあります。
病で声が出ない牧師もいました。
ともに手をとり祈る姿はとても麗しい!
私たちもその祈りの輪に加わり,励まされ,そして送り出されたのでした。

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最後に外で記念撮影。
再び天国で記念撮影をしましょうね。みなさん。

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投稿者 mb-church : 09:23 | コメント (0) | トラックバック

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2005年10月20日

日曜日 その4

バプテスマが終わり,この日も満腹という具合になってきましたが,まだまだ日曜日は続きます。
この日の夕方,マンダウェ教会のセルグループの一つからお招きに与りました。

日曜日の夕方からセルグループ!なんて元気な教会でしょうか!!
今日は,グループのメンバーの誕生会だそうです。
私たちもいそいそと出かけていきました。
そのグループは・・・

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「FLOCK」という名前がついていました。
#何の略だかは忘れました・・・はい。
狭い(失礼!)部屋に,ぎゅうぎゅうと肩を寄せあいながら座ります。
よく見ると窓の外にも沢山の人!
すごいエネルギーが充満していました。
天上に設置されている小さな小さな扇風機が申し訳なさそうに動いています。
と言っている間に,やっぱり食事からスタートです。

美味しい食事の後は賛美です。私たちも特別賛美をさせていただきました。
そして,今日は一人の男性の証がありました。
この方。

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彼の証は,フィリピン版「親分はイエスさま」でした。
ギャングのような生活から,何度も失敗しながらも信仰が与えられていったことを,
涙をこらえながら一生懸命に話すその姿に,多くの人がもらい泣き。
彼と家族のこれからの歩みに神様の祝福を祈らずにはいられません。
窓の外はすでに暗くなっていましたが,私たちの心には暖かい灯がともされたようでした。

そして,近隣の牧師のメッセージです。

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話しの9割以上は例話という,本当に分かりやす~いメッセージを熱く語ってくださいました。
#もちろん,田原先生の通訳付きです。田原先生にも感謝m(_ _"m)

最後に記念撮影。
このような地域の集会にも出席することができて本当に楽しかった!
お腹も心も満たされた日曜日でした。

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2005年10月19日

日曜日 その3

今日のメインイベント!
そう,今日はバプテスマ(洗礼式)があるのです!!
私たちのツアーの間にバプテスマがあるなんて,本当にうれしいことです。

ということで,当然,教会で,しかも礼拝の後にあると思っていたのですが,
どうもそうではないようです。
午後,しかも,教会から車で15~20分ほどいったある方の自宅で行うそうです・・・
いったいどんなところなんでしょうか?
昼食をすませた私たちは車に乗り込み移動します。
着きました。確かに「家」です。
でも,ひろ~い庭。そしてプール!
そう,このプールでバプテスマです。

さあ,ここで問題です。
今日,バプテスマを受ける人は何人でしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと,20名オーバーです。
すごいですね~。初めて見ました。この人数が一度にバプテスマを受けるのを。
突然のスコールに,開始時刻が遅くなりましたが,賛美をしつつ式がスタート。
#教会の方々はほんのごく一部の参加でした。

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並んでいます。
私もバプテスマを授けるのをお手伝いしようかと思いましたが,着替えを持ってきていないので断念。
そして,次々と水の中へ・・・

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まだ7人・・・ちょっと人数が多いので,途中省略です。
8,9,10,11・・・あっあのお父さんと息子さん!

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コンパッションの働きから,信仰に導かれたお二人です。
さらにバプテスマは続き・・・

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そして,みんなプールサイドに勢ぞろい。

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これだけ並ぶと壮観です。
そして,この後は・・・

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予想通りの展開に,バプテスマの瞬間に立ち会えた喜びとともに笑いが自然とこぼれました。
#けっして再洗礼しているわけではありませんよ。

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日曜日 その2

フィリピンの日曜日。
教会学校を見学した私たちは,いよい礼拝に出席です。
マンダウェ教会の礼拝は・・・

早朝,9時,そして夕方のユース礼拝の3回です。
どの礼拝も特色があるようですが,私たちが出席したのは9時からの礼拝です。
でもやっぱりフィリピンタイム。
9時になってもなかなか礼拝がスタートしません。
いつスタートかな~と思っていると,奏楽がスタート!
賛美リードに従って,礼拝がはじまりました。

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賛美リードもとても洗練されており,賛美に集中することができました。
どの年代も心を神さまに向けて礼拝をささげています。
マンダウェの教会は,この数年の間に,礼拝や賛美のスタイルをコンテンポラリーなものへと変更しているようです。
賛美の選曲もとてもバランスがよく,しっかりと準備されたリード&奏楽であることがわかりました。
このような礼拝を日本でも!とよく思いますが,難しさも同時に感じます。
しかし,これからも様々なチャレンジをしていきたいな~と刺激を受けました。

この日の礼拝メッセージは,アルファファーラ師ではなく,マニラからのゲストメッセンジャーでした。
#ちょっと残念・・・
タガログ語でしゃべくりまくるちょっと太り気味のメッセンジャーが,国際飢餓について語る様子に,
ちょっと違和感を感じましたが,マンダウェの教会の人々は,その話に大いに受けておりました。

礼拝の終わりに,私たちのチームが前に立ち,日本の教会のお祈りの課題を分かちあいました。
皆さんとても熱心に耳を傾けてくださって本当に胸の熱くなる思いがしました。
そして,私たちからは賛美のプレゼント。
チームで「God Bless You」を心を込めて賛美しました。
「God Bless You」と賛美するところでは,教会の皆さんも声を合わせて賛美してくださり,大感激!!

そして,記念撮影。
国や人種を越えて礼拝をささげる福音のすばらしさを体感する一時でした。

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投稿者 mb-church : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

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2005年10月12日

日曜日 その1

フィリピンの日曜日。
長い一日になりそうです。
教会についた私たちが目にしたのは・・・

こども,こども,こども!
こどもたちの大群でした。

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ドアを空けると,こどもたちでもう一杯!
クーラーをつけているようですが,あまり意味をなしていません。
前方では,こどもたちがギターやドラムで賛美の伴奏をしています。
そして別のこどもたちがリードをし,みんな元気に賛美!

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実はこのこどもたち,小学校3~4年生の子だけなのです。
ということは・・・まだまだこどもたちがいる!?

なぜかマンダウェの教会では,カーテンを閉め切った真っ暗な部屋で教会学校をしています。
南国の太陽の下,この朝から暗い部屋で元気に賛美しているこどもたちの姿を想像すると,なんだかちょっと面白いですよね。日本ではあまりない光景です。

そして,さらに小さな学年のこどもたちの礼拝がスタートです。
また満杯。

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元気な元気なフィリピンのこどもたちが,神様を信じ続けていくことができますように。
そして,こどもたちのために働く若い教会のスタッフたちが,よき働きを続けていけますように。
きっとこのこどもたちが,フィリピンの教会の希望となっていくことでしょう。

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2005年10月05日

土曜日夜の集会

コンパッションの働きの一端を垣間見せていただいた私たちは,この日の夜,夫婦のための集会に出席することになりました。
さあ,どんなことになっているのでしょう・・・

マンダウェの教会では,毎週土曜日の夜に,夫婦のための集会が開催されています。
まずはフィリピン流に夕食から。
集まってきた人から夕食をいただきます。
この日は,何と私たちのために「天ぷら」がメニューに入っていました。
教会の中庭(のようなところ)でいただきます。

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さあ,腹ごしらえが出来たところで,いざ集会!
・・・ところでどこでやるの?
 
 
 
みなさん階段をどんどん上がっていきます。
集会というので,当然室内でやるのかと思っていたら,なんと屋上が会場なんです!

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まずはセブアノ語の賛美をしました。
ちょっと哀愁漂うメロディーに少し懐かしい雰囲気がしました。
歌詞の内容は,「みんな顔では笑っているけれど,心の中は泣いている・・・」というような歌だそうです。
フィリピンでも日本でも変わらないんですよね。人間の本質って。

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みんなで賛美した後は,ゲームです!
フィリピンの人たちはとにかく楽しむのが大好き!!
最初に女性陣がショートコントのようなゲームで大盛り上がりし,その後男性陣がフルーツバスケットのようなゲームでさらに盛り上がりました。

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とにかく盛り上がりました。
外の暗さがさらに拍車をかけているのでしょうか。
大人がはしゃぎまくりです。
でもいいですよね,こんな雰囲気。

ひとしきり盛り上がったところでゲストの登場です。
この日のゲストは・・・そう,私たちです!

まず私が証させていただきました。
もちろん田原宣教師の通訳つき。
祖母,そして両親から私へと信仰のバトンが渡されてきたことを証させていただきました。
皆さん,とてもよく耳を傾けてくださって,こちらが励まされました。

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そして,この日のメインスピーカーは,パストール稲葉!
関西パワーは国境を越えることを見せていただきました。
とても楽しく心温まるメッセージに,みな大笑い(^0^)

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私も大先輩から説教の真髄を見せていただきました。
#笑いの真髄?

この説教の様子,実はムービーにとってあります。
現在,フィリピンツアー記念CDを作成していますが,その中にこのムービーを収める予定です。
ご期待ください!!

投稿者 mb-church : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月28日

海の家

私たちが次に向かったのは「海の家」
それは・・・

まさに「海の家」でした。

私たちは先ほど訪問した地域から教会に戻ると,車に乗り込み海の方へと向かいました。
ついたところはこのような場所でした。

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泥とごみが集積しているようなところに,木を打ち込み,
そして板を張り,小屋を立て,そこに人々が住んでいるのです。
ここにもクリスチャンの家族がいるということなので訪問しに行きました。

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ここでも田原宣教師は,細い板の上をスタスタと歩いていきます。
私たちは「おおっ」とか,「こんなところを・・・」と口走りながらついていきます。
ここに住む子供たちは,飛ぶようにこの板の上を走っていくのです。

この海の上の集落の最端にある家につきました。
そこでは,ちょっとはにかみながらも明るい笑顔の女性が私たちを迎え入れてくれました。

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奥にいるのはご主人です。
アクセサリーを作る内職をしながら,この家族を養っているのはこの奥さま。
フィリピンでは学歴のない男性が定職を得るのは難しく,
ここのご主人もなかなか仕事がみつからないそうです。
そんなわけで,男たちは昼まから,賭け事やお酒に溺れてしまう人も少なくありません。
この家に来る途中でもそのような男性たちがたむろっていました。
このご主人はそのような中からも,神様を信じて祈りつつ歩もうとされています。
そして何とこの家でも集会が開かれているのです!

この家のゆかはこんな感じ。

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スカスカ。下の海が見えています。
嵐が来たらどうするんでしょう?
ここでも私たちはともに祈りました。
この家にも神様の祝福と導きがありますように!

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それにしても驚くのは,この海の家のどの家にも,オーディオセットだけはあるということです。
フィリピンの家庭ではなくてはならないものの一つのようです。
どこでも大音量で音楽をならしています。
しかもある家ではテレビゲームまでしていました。
貧しくてもにぎやかに暮らすフィリピンの一面を垣間見ました。
#それしか娯楽がないという事情でもあるようですが。

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2005年09月27日

コンパッション

セブに戻ってきた次の日。
この日はコンパッションの働きを見に行きました。
コンパッションとは・・・

コンパッションとは,セブでも貧しい地域のこどもたちへのマンダウェ教会による支援プログラムです。
田原宣教師は,この働きに長く携わってきました。
今日は,このコンパッションのサポートを受けているこどもたちの住む地域を見に行きました。

ということで,まずは教会からこれに乗ります。

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トライシクルという乗物。
バイクもあるようですが,私たちが乗ったのは,それの自転車版。
お~これは~と思うような自転車が動力源のサイドカーです。
これに大人二人がギュギュッと乗り込み,ガタゴトとのんびり移動です。
トライシクルを降り,さらに細い路地を行くと着きました。
傾きそうな,いや実際傾いている家が密集する地域に。

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そんな路地をスタスタと歩いて行く田原宣教師。
私たちがきょろきょろしながらついて行くと,この働きを担っている方の家に到着。
こんなかわいい赤ちゃんが私たちを迎えてくれました。

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さらに私たちは,この家を出て,奥へ奥へと入っていきます。
そしてこの地域の集会所へとたどりつきました。
どこからともなくこどもたちが集まり,あっという間に囲まれてしまいました。

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どこに行っても,「トシ,トシ」と声をかけられる田原寿子宣教師。
親しみと尊敬と,そして信頼が,呼びかけにこもっていました。
なんだかこちらがうれしくなります。
このこどもたちの中にもコンパッションの支援を受けているこどもがいるとこのこと。
そして,その親たちが,この集会所に集まり,聖書を開くそうです。
その中には信仰を持つ人も少なくありません。
この子とこのお父さん。#赤いシャツの子と黒髪の人。

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今度の日曜日に洗礼を受けるそうです。
実際に現地の教会からの支援を受け,そしてその中から信仰を持つ人がいる!
本当にすばらしい働きがこのセブの地でなされていることを目の当たりにして,
ツアー一同心が動かされたのでした。

それにしても目の前に広がる集落は,日本とはまったく異なる風景でした。
特に水。
水道などなく,井戸水で暮らしています。それも下水が浸透しているであろう井戸水で。
なので飲む水は購入しているそうです。
この地にいる忠実なキリスト者の上に,またこどもたちの上に主の祝福を祈ります。

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2005年09月22日

再びマンダウェへ

ボホールでの2泊3日を味わいつくし,私たちは再びセブへと戻ってきました。
今日は金曜日。金曜日の夜は,マンダウェ教会の祈祷会があるのです。

マンダウェ教会は,週に2回祈祷会が開かれます。
火曜日と金曜日。
火曜日は海外宣教のための祈祷会。そして金曜日は教会全体の祈祷会となっています。
私たちは,船から降りると(帰りの船はあまりゆれませんでした!)教会に直行しました。

金曜日の祈祷会の特徴を一言で表現すると,「ファミリー」でしょうか。
こどもからご高齢の方まで,なんて多くの人が集っているのでしょう!
そして部屋中に満ち溢れる熱気!
#単に部屋が暑いだけかもしれませんが・・・

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この祈祷会のリードはダルシー牧師。
週替りで交代するそうです。彼はとてもアイデアが豊富な人のようです。
この日も,年齢に「3」のつく数字の人に立ってもらい,
感謝なことや簡単な証をその場で話してもらうということをしていました。
そんななごやかなムードの中,賛美と祈りがささげられます。

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でました!マンダウェ名物,黒板一杯の祈祷課題!!
この祈祷課題を,それぞれの場で心をあわせてどんどん祈ります。
まるで祈りの波が押し寄せてくるようです。

時に立って,時に座って。
マンダウェ教会が新しく取得した土地のためにも祈ります。

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これはその土地の方に手をあげて祈っているところです。
また最後には,こどもたちと日本からのゲストを前に招いて,心を込めて祈ってくれました。
神にあって私たちはファミリーであることを体感する時でした。

それぞれボホールでの旅の疲れを感じていましたが,この祈祷会に出席し,
その疲れが心地よいものへと変わるのを実感していました。
私たちはミッションホームへ着くと,今度はすぐに深い眠りの波に飲み込まれたのでした。

投稿者 mb-church : 09:22 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月20日

Good bye Bohol!!

昼食の後は,巨大ニシキヘビを見学。

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なぜヘビを見に?

特に深い理由は・・・ありません。
名物だからだそうです。
ニシキヘビ(アナコンダ)を捕獲し,育てているこのヘビセンター(といっても私設ヘビ小屋)の女性が,
マシンガンのようにヘビの自慢話をしていました。
それにしても大きい!
ブタを丸ごと食べてしまうそうです。
こんなヘビまでいるとは,ボホール恐るべし。

そんなこんなで,エキサイティングなボホール訪問は終わりを迎えようとしています。
来たときと同じオーシャンジェットの待つ港へ。

心から歓迎をしてくださったボホールの牧師,信徒の皆さん,そして特にアーノルドさん。本当に感謝です。
また,とても美しい島でした。自然もそしてそこに住む人々も。

再び会えることを互いに願いつつハグをする一同。
「次に会えるのは天国かな?」という言葉が,本当に私たちの共通の希望であることに心から感謝しました。
また会える時を心から願いつつ。
そしてボホールの教会が,神様の完全な守りの中で前進することを祈りつつ。
Good bye Bohol!!

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投稿者 mb-church : 09:01 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月16日

ジャングルクルーズ

教会訪問を終え,私たちはボホール最後の食事をしにとある所へと向かいました。
それはアーノルドさんのお父さんのお店です。

そこは川沿いにあるレストラン。
まず私たちは,ボホールのマスコットでもあるポケットモンキーを見せてもらいました。

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かわいいでしょ。手のひらサイズです。
ちょっとした植木に数匹しがみついていました。
思わず持って帰りたくなる愛らしさ。
#一匹一匹表情が違うのです。

そしていよいよお父さんのお店へ。
川の上に浮いている大きな屋根つきの「いかだ」のようなところに私たちは案内されました。
そこにはすでに美味しそうなバイキング料理の数々が。

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いっただっきま~す!
早速いただきました。数々のお料理。

おいしい,おいしいとしばらく食べていると,何やら店員が動き始めました。
えっ!何?
そうなのです。このお店,実は動くいかだレストランだったのです!
船のエンジンがかかり,船は川をくだりはじめました。
私たちの席のすぐ傍では,ギターを抱えたながしの歌い手さんが,次々に歌を歌い上げていきます。
船から眺める景色はまさに「ジャングルクルーズ」!

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こんな経験ができるミッションツアーって他にはないですよね。
川の風を受けながら,ボホールでの様々な出会いと経験に感謝をする私たちなのでした。

投稿者 mb-church : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月14日

ブタの貯金箱

ボホール最終日の続きです。
私たちは,この日二つ目の教会へと足を運びました。
この教会は・・・

私たちが訪れた教会の中では,割とスタンダードな(何がスタンダードか分かりませんが)教会でした。
とても落ち着いた会堂で,私たちは数人の牧師と会うことができました。

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この教会堂の裏で,私たちはあるものと出会うことができました。
それは,このブタさんです。

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実はこのブタ,この教会の財産の一つです。
でも,このブタさんを売って,お金にするわけではありません。
そうではなく,このブタさんが生むであろう子ブタちゃんを売って,教会の資金にするそうです。
まさにブタの貯金箱!

ということで,I牧師がこのブタのためにお祈りしています。

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というのは冗談で,ブタに空手で挑んでいるところです。これも冗談みたいです。

ボホールで訪問した教会は,どれも豊かではありませんでしたが,
しかし,そこで労している人々は,とても生き生きと働いていました。
そして,日本から突然やってきた私たちを,とても温かく,そして喜んで迎えてくれました。
心から,この島の教会に主の祝福があることをお祈りしています。

いっぱい子ブタが生まれるといいな~

投稿者 mb-church : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月09日

先は見えなくても

ボホール3日目。
今日はセブへと帰る日です。
私たちは朝食にあのJollibeeに行きました。

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Jolibeeは,フィリピンNo1のハンバーガーショップです。
フィリピンに来たからには一度は入りたいと思っていたJolibbe。
フィリピンのこどもたちの心をくすぐる雰囲気でいっぱいです。
フィリピンのこどもたちは,ここで誕生日を過ごすのが夢。
ちょっと甘い味付けのハンバーガーを食し,大満足。

今日の予定は,午前中にあと2つの教会を訪問し,
その後,私たちを案内してくれているアーノルドさんのお父さんが経営しているレストランで昼食。
そして,セブへ・・・。
教会訪問へ行く前に,Jolibeeの横にあるアーノルドさんの経営するベーカリーでおやつを購入。

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アーノルドさんは,ボホール内に15のショップを持つ社長さんです。
もとはエンジニアですが,クリスチャンとしての生活と仕事を両立するために,起業をしたそうです。
一つの店舗を増やすたびに,そこの売り上げの一部を牧師を支えるために献金をしているそうです。
千葉にも出店してほしいところです・・・
そして,この店の名前は,彼の奥様のお名前。いいですね~なんか。

アーノルドさんのお店を後にした私たちは,一つ目の教会へ。
これがその会堂!

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おっと庭!しかも洗濯物までかかってる!!
そう,ここがこの教会の会堂。
家の教会というより,庭の教会。
いろいろな教会があるものです。
なんだか楽しい気分にさせてもらいました。
そしてこの若者がここの牧師です。

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年齢は26才。またまた楽しくなってきました。
その隣にいる女性は,彼のお母さんです。
そして,この教会で私たちが受けた衝撃はこれです。

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実はこれ,彼らの新しい新会堂(建設中)です。
まだまだ資金は足りません。
しかし,神様に期待して,土地だけ勢い(信仰)で買ったのだそうです。
とりあえず骨組みらしきものは組んではいるけれど,
「先の計画はまったくわからない」との答え。
でも,なんだか楽しそうな表情・・・
いいな~,先が見えないって。
いえいえ,決してそんなことは言ってはいけないのかもしれません。
でも,なんだか神様に期待している彼の表情を見ると,こちらもそんな気になってくるのです。
この骨組みの先に,新しい教会の未来が建てあげられていくのです。

投稿者 mb-church : 22:51 | コメント (1)

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2005年09月07日

ボホール三昧!

山の教会巡りを終え,帰路につくパジェロと乗員9名。
車の中は相変わらず揺れていましたが,口数はすっかり少なくなりました。

それぞれの教会に滞在した時間は,そんなに長くはなかったのですが,
この山道。乗っているだけで,かなりの体力を消耗していたようです。
無口になった理由は,みな目を閉じ,睡眠に入っていたからでした。
これで,今日は終わりか・・・と思いきや,
日本人牧師2人の「海へ行きたい!」という願い(わがまま?)を聞いてくださり,
ボホールのプライベートビーチへと私たちを案内してくださいました!!
これがそのビーチ。

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残念ながら曇り空。でも海は青かった!
他のメンバーは木陰で休む中,牧師2人は喜び勇んで水着着用,そしていざ海へ!

どこまでいっても遠浅なビーチで,のんびりと泳ぎを楽しみました。
これで晴れていたら最高でした・・・が,十分楽しんでしまいました。

ひと泳ぎした後は,海の幸のバーベキュー。
なんていいとこなんでしょう。ボホール!
一日で山から海を走破し,山の幸と海の幸をごちそうになり,すっかりボホールを満喫してしましました。
ドライブの疲れもどこへやら。
そして日も暮れ,お腹も満腹になった頃,何と日比の牧師の友好の舞いが披露されたのです。

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これは,ボホールの伝統的な踊りだそうです。
そのお礼に,I牧師は日本の伝統的な格闘技を披露!

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言葉を超えた二人のパフォーマンスに,一同大爆笑!
笑いに笑いながら,ボホール2日目の夜は過ぎて行くのでした。

投稿者 mb-church : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

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2005年09月02日

壁がない!

山奥の教会を後にした私たちは,それからまたパジェロに乗り込み,ガタガタと道を進んでいくのでした。
そして着いたところは・・・

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どうですか?この教会。
けっして建造中ではありません。
よく見ると壁がありません。
それもそのはず,この教会は,ボホール地区の教会の人々の手で建てた教会なのです。
壁がないおかげで,かえってすずしく過ごすことができました。
ここでもきました。大歓迎!

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手作りバナナチップは揚げたてです。加えて濃厚なココナッツジュース!
おいしくいただきました。
この教会のまわりは,ジャングルではなく,のどかな田園風景が広がるところでした。
そう,こんなふうに。

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なんにもありません。いるのは水牛ぐらいでしょうか。
しかし,ここでも教会は力強く建てあげられているのです!

この教会を後にして,向かった先は・・・別の教会!

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さらに壁がありません!!
というか,屋根と柱だけ。
そしてここでも,私たちの前にはココナッツジュースが・・・
すでにお腹はたっぷんたっぷん。しかもこの濃い味が・・・
しかし,出されたものは感謝していただかなくてはなりません。
感謝して・・・い た だ き ま し た。

本当にボホールでは,どこに行っても大歓迎でした。
私たちはキリストにあってどこにいてもすぐに分かち合える友であることを実感。
そしてどの教会でもともに祈るときが与えられました。
言葉は通じなくても,キリストにあって祈りあえるこの特権。
ガタガタと狭い車内で頭をぶつけながらここまで来た甲斐がありました。
美味しいもてなしにも感謝です。

投稿者 mb-church : 21:50 | コメント (1)

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2005年09月01日

チョコレートヒルを越えて

更新がしばらく滞ってしまいました。
すみません。夏期休暇中でした。
ネット環境のない所にいたのです。
9月に入りましたが,もうしばらくフィリピンツアーのことを書き残しておきましょう。

大歓迎の夜は過ぎ,ボホール2日目となりました。
この日は朝からお出かけです。
私たちを迎えてくださった信徒代表のAさんの愛車パジェロに乗り込み,いざ出陣!

・・・このパジェロ,総勢9名でのりました。
さすがフィリピンです。前席2名,2列目3名,そしてその後ろに何と4名の人が乗車しました。
後ろの4名はかなり悲惨な状況です。
短い距離ならいいのですが,長い距離となると・・・
頭はぶつけるは,身動きはとれないはで,かなり過酷なドライブとなりました。

車にゆられること数時間。
到着しました。ボホール名物チョコレートヒル。

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ここは,無数の丘が点在するボホールの観光名所です。
その丘の姿がまるでチョコレートよう・・・ということらしいのですが,
現在の姿はまるで無数の古墳。しばし,神様のなさったユニークな造形美を堪能しました。

しかし,これはこの後の序奏にすぎませんでした。
さらに車にゆられること1時間。私たちはようやく到着したのです。
山奥の教会に!

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それはもう本当に山の奥でした。
ヤシの木が茂る森のなか(森というかジャングルというか・・・)。
その教会の人々は,私たちを温かく迎えてくださったのです。

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私たちはしばし,南国の味覚を堪能しつくしました。
ところが,そこにいた教会の人たちは食べようとしません。
私たちを遠巻きに見ているだけです。
一緒に食べたらいいのに?なぜ??

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それは,この地の人々の礼儀だったのです。
というのも,彼らはゲストが食べ終わってから,自分たちが食べるのだそうです。何と奥ゆかしい。
なんだか申し訳ないような気がしてしましました。


そして,この教会の周りには,こんなきれいな滝もありました。

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思わず牧師二人で仲良くパチリ!とっても楽しそうな二人です。
 
 
 
 
この教会の姿は,私たちの心に深い印象を与えました。
私たちの基準で言えば何もない,人もいない,そんな場所で,忠実に歩んでいる教会が確かにある。
そこに同じ神を信じる人々が集っている。
聞いてはいたことでしたが,実際に見て,話を交わし,そして共に祈るという経験は,
私たちに静かな,そして力強い感動をもたらしたのでした。

しかし,ボホール教会訪問の旅はまだまだ続くのです。

投稿者 mb-church : 09:14

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2005年08月20日

レチョン

ちょっと間が空きましたが続きを書いていきましょう。
ボホールでは何が待っていたのでしょうか?
到着後,私たちを迎えて下った方々は・・・

早速,私たちをとてもすばらしい場所へと連れて行ってくれました。
それは「ビーファーム」。文字通り蜂蜜畑です。

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とてもすてきなところでしょ。
ここで蜂蜜入りのコーヒーやおいしいケーキをいただきました。
こんなものも見せてもらいました。

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そして,この日の夜は,歓迎会もかねた祈祷会へ出席。
ここでもボホールの方々とともに祈るときが与えられました。
祈り終わり,目を開けるとそこには・・・おお~こぶたの丸焼きが!
これがうわさのレチョン!
 
 
 
 
 
・・・ここでレチョンと格闘するI先生の写真を掲載することができればよかったのですが,
残念なことに,私はカメラをホテルに忘れてきてしまいました。
レチョン(こぶたの丸焼き)は,最上の歓迎の印だそうです。
彼らの私たちへのキリストにある家族愛がひしひしと伝わる時となりました。
クリスチャンであると,世界のどこへ行っても家族と言える人々がいるという特権が
あることを再確認。
お腹も心も満たされた夜に感謝です。

投稿者 mb-church : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

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2005年08月16日

ボホールへ

夏期学校と平行して,フィリピン話もアップします。
#忘れないうちにね。
2日目は移動日でした。
移動した先はボホール島。
とても美しい島です。

移動手段は船。
名前は「オーシャンジェット」

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猛スピードで荒波を切り裂いて進みます。
ふと横を見ると,田原先生が目をつぶっているではありませんか。
船酔い?
到着して聞いてみると,「怖くて怖くて思わず賛美を口ずさんじゃった」とのこと。
宣教師も恐れるオーシャンジェット!
確かに結構ゆれました。

ボホールに無事到着した私たちを迎えたのは,
その港町にある「ファミリー・クリスチャン・フェローシップ」教会の牧師と信徒の方々の満面の笑顔でした。

さあこの島で私たちは何を目撃したのでしょうか?

投稿者 mb-church : 23:33 | コメント (3) | トラックバック

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2005年08月12日

ミッション・ホーム

祈祷会も終わり,セブでの宿泊場所となるバプテスト・ミッション・ホームに移動しました。
この施設は,この近辺でも特に高級な住宅地の中にあります。
そこはとても静かな場所でした・・・

一夜明けて外からミッション・ホームを撮影してみました。

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よく手入れされた芝生と広々とした部屋。
とても快適に過ごせます。
ここの庭には,こんな建物もあります。

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フィリピンでの伝統的な家だという話だったけど,詳しくは忘れてしまいました。

このミッション・ホームはアメリカBGCが所有しています。
とてもリーズナブルでクリーンで安全な場所です。
この建物のある地域は高級住宅地で,一帯の入り口にはガードマンもいます。

現在のマネージャーのMさんも,田原宣教師と同じく女性宣教師です。
とても親切に,そして温かく私たちをもてなしてくださいました。
特に,現地のスタッフの女性たちの働きぶりには,とても関心しました。
食事から洗濯,掃除のどれをとってもよく働いてくださって感謝,感謝。

そして,このミッション・ホームには,実は「主(ぬし)」が住んでいました。
それは,オオトカゲ(かな?)の家族です。
名前はゴジラとゴジロー,そしてその子供です。クックルーと鳴いてました。
ここは,おおよそ町の喧騒とは程遠く感じてしまう場所ですが,このトカゲたちを見ると,
なんだかやっぱり日本じゃないのね,と妙に納得。
やはり私たちは南国に来ているのです。
そして,今日の午後,早速船で隣の島ボホールへ移動です。
何が私たちを待っているのでしょうか―?

投稿者 mb-church : 16:02 | コメント (2) | トラックバック

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2005年08月10日

無事到着早々祈祷会

マニラで国内線に乗り換えて,無事セブに到着!
#実は国内線の搭乗時間に遅れました・・・あぶなかった~
セブの空港で田原宣教師に迎えられて,早速マンダウェの教会へ。
そこで待っていたのは・・・

私たちを歓迎する教会の人々と食事と祈祷会でした。
マンダウェ・シティー・バプテスト・チャーチ(通称MCBC)は,
セブの隣の市にあるBCP(フィリピンにある教会連合)に属する教会です。
幼稚園や学校も経営しており,セブにある教会の中でも活発な教会の一つです。
この日は火曜日。
宣教師や宣教のために祈る祈祷会がありました。

マンダウェの教会で気付いたこと,第一番目。
それは,祈祷会などでは,食事が先!ということ。
そして二つ目。
それは,お祈りの仕方がスピーディーかつ熱い!ということ。

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祈祷課題は,黒板にびっしり書かれています。
このたくさんの祈祷課題,どう祈るのでしょうか?

「1から5は男性,6から10は女性」というように分けて,その場で各自が祈っていきます。
時には,この課題を祈る人は立って,その他の課題は座って,というように変化を加えます。
このようにして,黒板を埋め尽くした祈祷課題は祈られていくのでした。

そして,私たちのため,日本のためにも,手を上げて祈ってくれました。

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こうして,最初の夜から,私たちのアクセルはすぐに全開となり,
怒涛のフィリピン・ツアーは幕をあけたのです!


☆証もしました。
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投稿者 mb-church : 16:52 | コメント (1) | トラックバック

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2005年08月09日

いざフィリピンへ

7/26から8/3にかけて,グループのミッション・ツアーでフィリピンへ行ってきました。
とても内容の濃いツアーとなりました。
ツアーを記憶に留めておくと同時に,このすばらしいツアーを皆さんに知っていただくために,このHPでツアーの模様を書きとどめておきます。
しばらくお付き合いくださいませ。
それでははじまり,はじまり。

それは成田で起こりました・・・

この写真をよくみてください。

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そうです。ビジネスシートです。

それは手続きを終え,飛行機に搭乗するのを待っていた時のことです。
突然,名前をコールされました。
ドキッ。何か呼び止められるようなことをしたっけ?
あのビダミン剤が問題か?それとも家族からの呼び出しか?
などと考えながらカウンターへいくと,なんともにこやかな笑顔でこう言うではありませんか。
「お客さま。申し訳ありませんが,ビジネスシートに変更させていただいてもよろしいでしょうか?」
「・・・!」

それはエコノミーシートが満席ゆえの,ビジネスシートへの変更のうれしいお願いでした。
申し訳ないのはこちらの方です。
「はいっ喜んで!」と3人は満面の笑みで答えたのでした。
台風が迫り,フライトできるか心配していた私たちに用意されていたこのツアー最初のプレゼントでした。

成田出発組は3人。そして関西出発組は2人。
さて無事にマニラで落ち合えるのでしょうか?
祈りつつもビジネスシートを満喫した成田組でした。

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