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2012年01月26日
2011/12/25礼拝メッセージ
2011年12月25日の礼拝メッセージの要約です。
マルコの福音書1:4~11
「ともに歩んでくださるお方」
1. クリスマスおめでとう!
クリスマスおめでとう、という言葉はいったい誰に向けられた言葉でしょうか。私たちの救い主キリストを送ってくださった神にむけて、私たちは感謝をします。しかし、感謝であれば、クリスマスおめでとうではなく、クリスマスありがとうということになるでしょう。クリスマスおめでとう、それは私たちに向けて言われていることばです。クリスマスは、救い主が、私たちに与えられた日です。その喜びの言葉、それがクリスマスおめでとうなのです。
2. キリストはどこに来られたのか?
キリストは、どこに生まれてくださったのでしょうか。それは最も悲惨な場所でした。何もない、闇しかない、また冷たく、汚れた場所でした。本当にさびしい場所に、キリストは生まれてくださった。それはとても象徴的なことなのです。救い主が、最初に降り立った場所、それは紛れもなく、私たちのこの世界のもっとも日の当たらない場所でした。そこに小さな光がともされたのです。私たちが考えうる希望とは何でしょうか。それはいつでもともに歩んでくださる方がいることではないでしょうか。この世界は、また私たちはうめきながら歩んでいます。そのような世界に、私たちの現実に、キリストは来てくださったのです。
3. イエスのバプテスマ(洗礼)
キリストはその宣教のはじめに、バプテスマのヨハネから悔い改めのバプテスマを受けられました。なぜならそれが私たち人の歩むべき道にあるからです。キリストは、この先、十字架へといたるその道々で、多くの困難、悩み、痛みを負うことになります。しかし、決してその歩みをそらすことも、またその歩みが無為に終わることもありませんでした。そして最終的に、復活と栄光の神の右の座へと上られていきます。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」この言葉は、イエスご自身に神が語った言葉でもあり、また私たち一人一人がキリストと、ともなる歩みをするときに、私たち一人一人にも語られている言葉なのです。
投稿者 mb-church : 2012年01月26日 13:58