« 2011/11/6礼拝メッセージ | メインページへ | 2011/11/20礼拝メッセージ »
2011年11月26日
2011/11/13礼拝メッセージ
2011年11月13日の礼拝メッセージの要約です。
詩篇127篇
「主が建てるのでなければ」
1. 主が家を建てるのでなければ・・・
この詩篇における「家」とは、「ダビデ王家」を指していると考えられます。イスラエルは、とてもユニークな使命を負わされた国です。他の国が、人を王にし、武力に頼り、むなしい人の手によって造られた偶像を神とし、その力を利用する中、イスラエルは、天地を造られた神を主とし、王とする国として歩みを進めました。
2. ともなる神
私たちは困難ある現実を前にして生きています。それでも私たちは毎日起き上がります。そして労し、そして食を得る・・・。労苦し、そして悩み、時に病まで得て、この道を歩まざるを得ません。それは何のためなのでしょうか。イスラエルの民は、どの民よりも苦難を通らされ続けた民です。それでも、彼らはまことの神への信頼を止めず、神に感謝をささげ、神のみこころを行うことを第一のこととし続けてきました。その歩みは、私たち人間の歩みそのものを表すものでもあります。しかし、聖書は語り続けます。そのどの時でもあっても、神はあなたとともに歩んでいるのだと。そして神抜きで心配し、労苦することをやめよと語りかけます。
3. ともに歩む私たち
一転して「こども」にフォーカスが当たります。国としても、こどもが多く与えられることそのものが神の豊かな祝福の表れであったことでしょう。こどもたちを祝福する、それはただこどもがかわいいからだけではありません。まさに主が与えてくださった私たち家族の一員だからです。神の国、神の家族の一員だから、ともに祝福するのです。いのちが与えられること、それは究極的に主の業にほかなりません。このこどもたちを大切にし、神のご支配へとともに歩んでいくことは、主の家にとって重要な働きです。私たち教会が語るべきは神と人との絆です。そしてその絆は、神とわたしたちの絆なのです。そしてそれはキリストにある絆です。私たちは、キリストのからだとして一つとされていること。キリストにある絆に結ばれていることを、互いに感謝してまいりましょう。
投稿者 mb-church : 2011年11月26日 13:13