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2009年03月07日

2009/2/22礼拝メッセージ

2009年2月22日の礼拝メッセージの要約です。
この日は吉澤慎也神学生のメッセージでした。
ハバクク書1:1~2:4
「正しい人はその信仰によって生きる」

1. 歴史的背景
 前721年:アッシリヤ、北イスラエルを滅ぼす
 前621年前後:ヨシヤ王の宗教改革
 前609年?:ヨシヤ王の死
 前605年:バビロン、エジプトを破る
            (カルケミシュの戦い)
 前587年?:バビロン、エルサレムを征服
 前539年:ペルシャ、バビロンを征服

2. ハバクク書アウトライン
 1:1~4:ハバククの問いかけ1
 1:5~11:神の応答1
 1:12~2:1:ハバククの問いかけ2
 2:2~4:神の応答2
 2:5~20:悪者へのさばき
 3:1~19:ハバククの祈り

3. メッセージ概要
 南ユダ王国のハバククは、神に抗議した預言者。ハバククはまず、神はなぜ悪を見過ごされるのか、と問うた。これは現代の私たちにとっても大きな問題となる。当時の南ユダ王国は不安定な情勢の中にあった。神様は、その悪を罰するためにバビロンを起こす、と答えられた。ハバククは次に、残虐な異教徒バビロンによって契約の民イスラエルが滅ぼされるのはおかしい、と抗議した。
最終的な神様の答えは「正しい人はその信仰によって生きる」。揺るぎない信仰で神を待ち望む人こそが正しい人で、その人は生きる。神の義がそのような信仰に進ませてくださる(ローマ1:17)。また苦難は信仰を強めもする。私たちも「その信仰によって」生きたい。

投稿者 mb-church : 2009年03月07日 18:01

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