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2008年12月19日
2008/12/7礼拝メッセージ
2008年12月7日の礼拝メッセージの要約です。
ヨハネ1:6~9
「光を指し示す声」
1. バプテスマのヨハネ
バプテスマのヨハネの存在は,当時のユダヤ人にとって決して無視することのできないものでした。彼の語ることに当時の人々は注目しました。その彼が生涯をかけて指し示した人。それがイエス・キリストです。バプテスマのヨハネは「この人こそ救い主である」とイエスを人々に紹介したのです。では,なぜヨハネの証言が重要なのでしょうか。
2. 聖書の語る光
今の時代,情報が数多く氾濫している時代です。今私たちは何を信じ,何に頼って生きているでしょうか。しかし,最も根源的でかつ,最も身近なこと,つまり,私はなぜここに存在し,何をすべきなのかという問いには,世の中に氾濫している情報は答えを与えることはできません。その一方で,聖書は語ります。あなたは神によって,イエスに関係するものとして創造されたと。あなたはイエスにあって,本当のいのちを得,本当の光を得ると。なぜイエスこそ真の光だと断定できるのでしょうか。
3. ヨハネの証言
私たちにとってヨハネは昔の人です。また,ユダヤ地方の一宗教家でしかありません。しかし,なぜこれだけ注目を集めるのでしょうか。その最大の理由は,ヨハネが神のことばをそのまま表した「声」だったということです。多くの情報の中で,何が真実なのか私たちは見極める必要があります。イエスとは誰なのか,そのことを見極めるためには,この聖書のことばが最も重用なものとなります。なぜなら,聖書こそ「神のことば」であるからです。そして,バプテスマのヨハネは,この神のことばである聖書を,その身にあらわした人だったのです。
4. 多くの証言
これは何もバプテスマのヨハネだけに限りません。教会の歴史の中で,数多くの信仰者たちが,指し示してきたこと,それは自分の成功や権威ではありませんでした。彼らが生涯をかけて指し示したのは,聖書の神こそ私の救い,イエスこそ私の光であるということなのです。イエスこそまことの光。皆さんは,どのようにこの言葉を受け取られているでしょうか。そして,皆さんの中には,まことの光があるでしょうか。この先,何が起ころうとも,ゆるがない土台はあるでしょうか。ともにこの光を抱いて歩ませていただきましょう。
[考えるために]
私たちのうちにゆるがない土台はあるでしょうか。
投稿者 mb-church : 2008年12月19日 19:13
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