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2008年04月11日

2008/3/30礼拝メッセージ

2008年3月30日の礼拝メッセージの要約です。
ローマ人への手紙12:12
「ともに祈る祈り」

1. 第一の奉仕
 私たちの第一の奉仕は,主の日に時間をささげ,身体をささげ,心をささげ,聖霊にうながされて集い,ともに父なる神を覚え,イエス・キリストの十字架に感謝する礼拝をささげることです。また,神の民である私たちの歩みは,恵みの神が先行し,私たちは主に心から従うという歩みです。

2. 両輪
 恵みの神が先行し,主に心から従う。この単純なあり方に,なぜ私たちは向かうことができないのでしょうか。その原因のひとつは「恵みの神の姿」をはっきりと捉えていないことにあります。もうひとつの原因は,私たちの側に主に従う備えがないということです。その現状への打開策とは何でしょうか?それは「みことばと祈り」です。これが信仰生活の両輪なのです。

3. 祈り
 祈りは,神の恵みにお応えすることです。神の語りかけに応えるという循環こそ,私たちの信仰を生き生きとしたものにする秘訣です。祈りとは何でしょうか?祈りとは,私たちの願いであり,叫びともいえます。祈りにおいて重要なことは,祈りにあなた自身をささげているか,ということです。祈りの中で,深くみことばをめぐらせ,神のみこころを求める。それは神と呼吸をあわせていくことでもあります。しかし,それでも問題は残ります。しかし,真の問題は個人の問題ではないのです。

4. ともに祈る
 「祈り」は個人だけのものではありません。聖書において祈りとはともに祈ることをも指しています。私たちは,ともに神のみこころを求めて祈っているでしょうか。この世と神の国の狭間である教会において,私たちはいつでもともに祈るものとさせていただきましょう。私たちがともに祈るそこに主はおられるのですから。

[考えるために]
 ともに祈るときをもっているでしょうか?

投稿者 mb-church : 2008年04月11日 13:26

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