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2008年02月04日
2008/1/20礼拝メッセージ
2008年1月20日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書16:14~18
「神は心を知っておられる」
1. 不正な管理人のたとえ
不正な管理人のたとえをイエスは人々に話しました。あなたは,神を信じ仕えているようでいて,その実際は別の主人に仕えているのではないか,そう問いかけられました。その問いに対して,パリサイ人たちはイエスをあざ笑いました。彼らにイエスは言われました。あなたがたは,人の前で自分を正しいとする者だ,と。
2. 心を知るお方
神はあなたがたの心をご存知であると,イエスは言われました。神が,この私の心を知っておられ,今何を一番としているのか,私の心の奥底まで知っておられる・・・。このことを私たちが受け止めるとすると,安心以上に恐れを感じるのではないでしょうか。イエスはこう言われました。「人間の間であがめられるものは,神の前で憎まれ,きらわれます。」神が最も憎まれるものは「偽善」です。この偽善は,容易に私たちの内にも入り込んでくるものです。偽善は私たちが神を侮ることから始まります。
3. 神のことばの本流へ
バプテスマのヨハネ以降,イエスによって,神の国の福音は述べ伝えられ,多くの人が救いへと招かれています。その一方で,パリサイ人たちは,イエスは律法を壊すものだと感じていました。しかしイエスは言います。「律法の一画が落ちるよりも,天地の滅びるほうがやさしい」と。そして,イエスは離婚に関する問題を取り上げて,人々に誤りを気付かせようとしました。当時,様々に解釈された離婚を正当化する教えに対し,神が定めた秩序と権威へと,人々をイエスは導こうとされたのです。私たちの罪の根はどこにあるのでしょうか。それは,私たちが安易に,神のことばを言い換えてしまう所から始まるのです。神はあなたの心を知っておられます。私たちの心を知るお方の前に,私たちはへりくだらせていただきましょう。
[考えるために]
偽善は私たちのどのような態度から生じるのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2008年02月04日 01:11
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