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2007年10月14日

2007/10/7礼拝メッセージ

2007年10月7日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書13:31~35
「幾度も集めようとされた神」

1. 二つのポイント
 一つは,神は必ず成し遂げられるということ。そしてもう一つは,イエスを受け入れるということ,です。ここで,何人かのパリサイ人がイエスに近寄ってきました。その理由は忠告でした。ヘロデ王が,イエスを殺そうとしている,それをわざわざパリサイ人たちは伝えにきたのです。

2. 神のご計画
 このような圧力に対して,イエスは神のご計画の確かなことを示されました。イエスの宣教の生涯,悪霊を追い出し,病を癒す・・・それは,つまり罪に打ち勝つ救い主としての姿でした。さらに三日目に全うされる。これは十字架の死と復活を通してもたらされる完全な贖罪と救いの成就をさし示しています。これこそ神のご計画にほかなりません。

3. 必ず成し遂げられること
 その神のご計画は,どのような圧力があろうとも,成し遂げられます。時の為政者がそれを止めようとしても,人間が否定しようとも,必ず完成へと向かうのです。それは神のご計画な確かさを示すと同時に,神の,イエスの決意の強さをも示しています。主は,ご自分の民を必ず救われるのです。

4. イエスの嘆き
 その決意の強さと同時に,ここでイエスは深く嘆かれます。それは人々が,その救いに対して,応答しようとしないからです。預言者を殺し,自分に遣わされた人を石で打つ者。それは,神のことば,神のみこころを無視する人のことです。

5. 幾たびも集めようとされる方
 そのような人々の態度の一方で,神はめんどりがひなを翼の下にかばうように,私たちを幾たびも集めようとされます。何度もあきらめずに,神は語りかけ,そのみ手を伸ばしているのです。私たちはこの招きにどのような応答をしているでしょうか?神により頼もうとしないものたちでしょうか?それとも,イエスを私の救い主として迎え入れる者でしょうか?

[考えるために]
 主のみ手を拒み続けていく時の結末は,どうなるのでしょうか?

投稿者 mb-church : 2007年10月14日 15:03

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