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2007年09月04日

2007/8/19礼拝メッセージ

2007年8月19日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書12:54~59
「和解する熱意」

1. 前兆
 イエスはミカ書から引用されました。それは,そこにご自身の預言と,イスラエルの民への悔い改めの勧告が確かに記されていたからです。すでに,イスラエルの人々には,神からの預言が与えられていました。しかし,人々はそれでも神に立ち返らず,イエスを受け入れようとしなかったのです。ですから,イエスは「あなたがたは地や空の現象見分けることを知りながら」と言われているのです。

2. 偽善者
 イエスは,ここで人々を「偽善者たち」と非難します。どうして今のこの時代を見分けることができないのか?そして,自分から進んで,何が正しいかを判断しないのか?と容赦のない言葉を人々に投げつけました。なぜ,これだけの神からの警告,預言があるのにもかかわらず,あなたがたは,頑ななのかとイエスは訴えかけられたのです。

3. 告訴する者
 どうして,これだけのことが語られているのに心を開こうとしないのか・・・人々の頑なさに対し,イエスはたとえを語られました。それはあなたを告訴する人に対し,手遅れになる前に和解しなさいというものでした。私たちは聖なる神の前に,みな罪人です。最後の一レプタを支払うまで,完全に赦されません。ですから,手遅れになる前に,それに気がついたその時に,神と和解しなさいと,イエスは言われます。何よりも,イエスこそ,私たちの負った罪の負債の代価となり,身代わりとなってくださったお方なのです。私たちは今この時に,イエスにある救いを受け取らせていただきましょう。

[考えるために]
 私たちは「前兆」をしっかり見ているでしょうか。

投稿者 mb-church : 2007年09月04日 11:23

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