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2007年07月31日

2007/7/15礼拝メッセージ

2007年7月15日の礼拝メッセージの要約です。
エペソ人への手紙2:3~6
「私たちが知るべきこと」

[ハイデルベルグ信仰問答より]
問い2
「それならば,あなたがその慰めの中に,祝福されて,生きたまま死ぬことができるためには,あなたは,いくつのことを,知らねばならないのですか。」

答え
「三つのことです。第一には,わたしの罪とわたしの悲惨とが,どんなに大きいかということ,第二には,わたしが,どのようにして,わたしのあらゆる罪とわたしの一切の悲惨から,救われるか,ということ,第三には,わたしが,どんなに,この救いに対して,神に,感謝すべきか,ということであります。」


 第一の問いは,「生きている時も,死ぬ時も,あなたのただ一つの慰めは何ですか」というものでした。
 「わたしが,身も魂も,生きている時も,死ぬ時も,わたしのものではなく,わたしの真実なる救い主イエス・キリストのものであることであります」という答えは,信じ記憶するに値する言葉でしょう。しかし,この慰めの中に生かされ続けるためには,私たちは深く知り続けるべきことがあります。そのことをこの信仰問答は,私たちに教えています。また,そのことは,聖書が今日も,私たちに向かって語り続けているメッセージそのものなのです。

 パウロは,これらのことを覚えるときに,神の恵みが自分に与えられ,神の愛が,この私に向けられていることを,強烈に自覚していたようです。それこそが,どんな時にも希望を失わず,感謝に生きたパウロの生涯の秘訣だったのです。

[考えるために]
 あなたが知るべき三つのこととは何でしょうか?

投稿者 mb-church : 2007年07月31日 10:01