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2007年07月07日
2007/7/1礼拝メッセージ
2007年7月1日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書12:22~31
「心を配るところ」
1. 心配ごと
イエスは,弟子に,そして私たちに言われます。「心配するのはやめなさい」私たちは,多くのことに気を使い,心配しています。なぜ私たちは心配をしてしまうのでしょうか。それは,私に心配を消すだけの力がないからです。私たちは容易に心配で心が満たされてしまうのです。
2. 本質なるもの
私たちの心を満たす心配ごとは,私たちが求めるべき「本質なるもの」ではありません。その心配ごとのために,私たちは生きているのではないのです。今あなたの心を満たそうとしているものは何でしょうか?そのために,あなたは神に造られ,いのちが与えられたのでしょうか?
3. 烏とゆり
ここで烏とゆりが,何も心配せずに生きている姿が語られます。これらの言葉は,主がすべてを与えてくださるから,あなたは何もしなくてよい,という意味ではありません。烏もゆりも,生きること,着飾ることに関して全く心配していません。それは,とても軽やかで自然な姿です。
4. 第一とするもの
それでは,本質的なるものとは何でしょうか?あなたが今,第一としているものは何でしょうか。私たちにとって,いのちを延ばすこと,今日の食や必要なものを得ること,暮らし向きを豊かにすることは,小さなことではありません。しかし,神は,すでに何が最善であるかをご存知です。だからこそ,私たちは,本質なることに,心を向けるべきなのです。それが「神の国」なのです。
5. 神の国
神の国とはいったい何でしょうか?それは,神のすべてにおける支配のことであり,神の栄光であり,神のみこころ,み思いそのもののことです。私たちはまず神の喜ばれることが何かを求め,私たち自身を通して,神の栄光をあらわすものとさせていただきましょう。
[考えるために]
あなたには今,心配事があるでしょうか?
まずどこに私たちは目を止め,心を配るべきでしょうか?
投稿者 mb-church : 2007年07月07日 18:08
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