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2007年06月21日

2007/6/17礼拝メッセージ

2007年6月17日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書12:8~12
「聖霊に信頼するということ」

1. 聖霊にゆだねること
 今日のポイントは,「聖霊に期待するということは,私たちの今から後を,自分や他のものではなく,主に期待してゆだねる」ということです。聖霊の働きにゆだねるということは,何を意味しているのでしょうか。それは,私たち自身の悟り,私たち自身の力,またこの世の権力,この世の富によらず,私たちの内に働かれるお方に,すべて期待し,ゆだねることを意味しています。

2. これから向ける困難
 イエスは,ここで弟子たちがこれから迎えるであろう困難に言及します。しかし,そのような困難を前にしても,イエスを認める者を,神は認めてくださると約束しています。しかし,その逆に,イエスを知らないと言うものを,神もまた知らないと言うとも語られています。私たちはどうでしょうか?

3. 聖霊の働き
 聖霊の働きは人の内に働き,救いを得させるよう導くことです。ですから,イエスをそしるような者であっても,聖霊に導かれ,悔い改めるならば,その人は赦されます。しかし,内なる聖霊の働きを拒否する者は,イエスを主と認めることができません。つまり,その人は赦されないのです。イエスを主と認めるのは,私たちの力や努力や意志の強さによるのでしょうか。そうではありません。その人のうちに働く聖霊の力によるのです。

4. 私たちのなすべきこと
 私たちのなすべきことはいったいなんでしょうか。それは,内なる聖霊の働きに期待し,ゆだねることです。私たちの「今から後」を主に期待してゆだねること,これこそ,私たちが今なすべきことなのです。

[考えるために]
 私たちは,聖霊を,日生活常の中で認めているでしょうか?
 あなたは,聖霊に期待して歩んでいるでしょうか。

投稿者 mb-church : 2007年06月21日 14:11