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2007年06月20日
2007/6/10礼拝メッセージ
2007年6月10日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書12:1~7
「恐れをなくすお方」
1. 今日の結論
「本当に恐れなくてはならない方が,あなたの恐れをなくしてくださる」ということがここでの結論です。ここで,群集が再びイエスのまわりに集まってきました。この大勢の群集の中で,本当にイエスご自身を求めた人は何人いたのでしょうか?そのような中で,イエスは,まず弟子たちに語り始めました。「パリサイ人のパン種に気をつけなさい。」
2. パリサイ人の偽善
ここで,イエスは「パリサイ人に気をつけなさい」ではなく,「パリサイ人のパン種,偽善に気をつけなさい」と言われました。パリサイ人の「偽善」は,神のことばを無にし,神よりも自分の正しさを優先させたことにありました。それゆえに,自分が罪人であることを認めようとはしなかったのです。しかし,イエスは,すべての偽善,隠されたもの,罪が,後に明らかになると言われました。
3. 友であるあなた方は・・・
そこで,イエスは弟子たちを「わたしの友」とした上で話を続けられました。偽善の根本的な原因である「人への恐れ」を優先するのではなく,「神を恐れなさい」とイエスは語られました。なぜなら,肉体の死だけではなく,私たちの存在そのものを握っているのは,神であるからです。ここで,イエスは,神の偉大さ,権威,その力に目を向けさせています。
4. だから・・・
イエスは,取るに足りない雀,そして髪の毛でさえ,神は忘れず,数えていると言われました。それは,ただ知っているだけではなく,大きな関心を持って,いつも私たちのことを覚えているということであり,私たちの知らないことさえも,ご存知であるということです。イエスは私たちのことを友と呼んでくださいました。このことを覚える時に,偉大なる神の存在が単なる恐れではなく,すべてに勝る平安となるのです。だから,私たちは,もはや何者をも恐れなくてよいのです!
[考えるために]
神はあなたのどこまでをご存知なのでしょうか?
神の偉大さを覚えるときに,私たちに何が与えられるのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2007年06月20日 09:38
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