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2007年05月12日

2007/5/13礼拝メッセージ

2007年5月13日の礼拝メッセージの要約です。
ルカの福音書11:33~36
「暗やみにならないために」

1. あかり
 このあかりは,神の啓示と言ってもいいでしょう。この直前の箇所にあるように,すでに示され,そして今やイエスご自身によって示された「裁きと,神からの救いのしるし」のことです。つまり,神は,ご自身のこと,また,私たちの救いのことを隠してはおられなかった。むしろ多くの人々に分かるようにしてくださいました。神は,イエス・キリストを通して,私たちに光を見せてくださったのです。

2. からだのあかり
 「あかり」の役割とは何でしょうか。それは「ガイド」ということです。何があるのかを示し,暗闇を照らすもの。それがあかりです。からだ全体をガイドするものは,目であるとあります。そして,その目が健全であるならば,全身も明るくなります。しかし,目が悪ければ,全身が暗くなるのです。私たちの目の前にある物にかわりはありません。しかし,それを知覚し,受け取る目そのものが健全かどうかで,風景そのものが変わってしまうのです。私たちは,そこにある光を受け取っているのでしょうか。

3. だから・・・
 だから,私たちは,光そのものを見続けなくてはなりません。私たちの目が健全になり,からだ全体が明るくなるためには,どうしたらいいのでしょうか。だからこそ,私たちは,神の光を,キリストを,啓示の光であるみことばを見続けるのです。

4. あかりとなるということ
 私たちがキリストを,またみことばを見続けるならば,私たち自身があかりとなると言われています。キリストの光が,私たちを照らし導いてくださったように,今度は私たち自身が,世の光,人々へのあかりとなります。私たちの力であかりとなることはできません。しかし,キリストの光に,みことばの光に照らされ,その光を見続けるならば,私たち自身が神の栄光を反映させるものとなるのです。

[考えるために]
 今あなたは何を見続けているでしょうか?

投稿者 mb-church : 2007年05月12日 21:29

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