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2007年04月08日
2007/4/1礼拝メッセージ
2007年4月1日のメッセージの要約です。
ルカの福音書11章5~13節
「大胆な祈り」
1. 祈りについて
私たちの現実,そして信仰は不確かなものであると感じることが多くあります。私には救いの確信があるのだろうか?その思いに答えるかのように,イエスは祈りについてさらに解き明かされます。最初のたとえでは,祈る際の態度について語られました。この人が頼んでいる要求は友人でも聞けないものでしたが,図々しく,大胆に頼み続けるときに,必要なものが与えられるだろうと,イエスは語られました。「ましてや神だったらどうか?」だからこそ,私たちも求め,探し,たたき続けるようにと励まされています。
2. 祈りの内容
しかし,その祈る内容は,「主の祈り」に表されたものです。つまり,私たちの存在すべてを神のものとしてください,罪を赦し,この身も心も神のそばにいつまでもいさせてくださいとの祈りです。そして,神はその祈りに,父親がこどもの要求に的確に応える以上に,応えてくださるのです。
3. 私たちの真の要求
私たちの真の要求とは何でしょうか?いえ,真に要求するべきことは何でしょうか?それは私たちが「神のもの,イエス・キリストのもの」となることです。ここにゆるがない平安,慰めがあります。私の身も魂も,罪赦されて,あなたのものとしてください。あなたのそばにおらせてください。この祈りに,主は必ず答えてくださいます。そして,それは,私たちの思い込みで得られるものではなく,神が私たち一人一人にくださる聖霊の働きによらなくては,なしえないものです。そして,天の父は,その聖霊を私たちに必ず与えてくださると約束してくださっているのです。ですから,私たちもまた,大胆に,そして執拗に,天の父に祈り続けてまいりましょう。「私をあなたのものとしてください」と。
投稿者 mb-church : 2007年04月08日 21:50
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