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2007年02月08日
2007/1/28礼拝メッセージ
だいぶ更新が滞っていました。
すみません。
ちょっとハワイ(!)まで,セミナーのため喜んで出張していました。
一枚写真をご紹介。
2007年1月28日のメッセージの要約です。
ルカの福音書10章3~16節
「キリストの大使として」
1. この世と私たち
この箇所は,主に従う者とこの世界との関係について述べている箇所です。3つの点を確認しましょう。第一に,私たちは「この世界に遣わされているのだ」ということです。私たちはキリストの大使としてそれぞれの場へ送り出されています。しかし,その場所は,たとえそれぞれよく知っていた場所だとしても,用心することが必要な場所でもあります。狼の中に子羊を送り出す,それほどに相容れない関係が,主に従う者とこの世にはあります。私たちを,神から引き離そうとする力は,この世に多くあることを覚えなくてはなりません。私たちはそのような世界に遣わされているという自覚を持ち,羊飼いなる主の声を,絶えず聞いていかなくてはならないのです。
2. 私たちの使命
第二に,私たちの使命とは何かを忘れてはならない,ということです。私たちの使命は「神の平安」を宣言することです。それは,神との和解であり,同時に人々との平和でもあります。私たちは,キリストの十字架によって神と和解することができます。そしてその和解は,一個人の平安に留まらず,周囲の人々にももたらされる平和となるものです。キリストの十字架は,この世界に和解を,平安を,そして平和を与えるものなのです。私たちの使命は,このすばらしい和解をこの世に宣言することです。
3. 私たちを支えるもの
第三に,私たちの中心は常に神の国に向けられているということです。私たちが,この世を歩むときに,生活をし糧を得るということを無視してはできません。しかし,私たちが福音を述べ伝えるのは,決して報酬のための働きではありません。私たちの人生の中心は,信仰によってただ自分だけが豊かになり,報酬を受けることにはありません。私たちの中心は,神との和解に生き,神の平安を述べ伝え,神の平和を人と結ぶことにあります。私たちの中心は,この世ではなく,神の国とその義に向けられているのです。
[考えるために]
私たちは何のために(ゆえに),それぞれの場所に遣わされているのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2007年02月08日 17:00
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