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2007年01月10日
2007/1/7礼拝メッセージ
2007年1月7日のメッセージの要約です。
イザヤ書60章1~3節
「あなたの光」
1. 闇の時代
この預言が語られた時代は,やみが地を覆っていた時代です。しかし,私たちはこうも思います。一体,いつ,どこでこの地にやみがなかった時代などあったのだろうか。聖書が私たちに語りかけているのは,どの時代であっても,どこであってもこの世にやみはあったのだ,ということです。いつの時代でも,神から離れた人間は,闇の中にいると言えるのです。
2. 神の命令
「起きよ。光を放て。」しかし,そのやみの中にあってなお,神は私たちに輝け!と命じられます。この根拠はどこにあるのでしょうか。それは,私たちの上に,光が,神の栄光が到来したからです。これを新約の光に照らし出すときに,まことの光であり,神の栄光である方,イエス・キリストを指していることは容易に理解できるでしょう。私たちが光の元なのではありません。主イエス・キリストが私たちのいのちの光なのです。
3. 照らし出す光
しかし,それでも神は私たちに語られます。その光をすべての人々の前で輝かせなさいと。イエスも言われました。「あなたがたは,世の光です。」主イエス・キリストを知った私たちは,世の光なのです。しかし,この光の輝きは,私たちの成果や力を指しているのではありません。生き生きとした生き方でもありません。そうではなく,私たちがやみにあるときに,主イエスにあって神とともに生きることこそ,光を輝かせることなのです。私たちの悔い改めに,私たちの主にある誠実な歩みの中に,主の栄光は表されます。それぞれの主にある生涯を通して,まことの光は照り輝くのです。
[考えるために]
聖書の信仰者たちは,何によって光を放ったのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2007年01月10日 14:54
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