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2007年01月01日
2006/12/31礼拝メッセージ
新年,明けましておめでとうございます。
神様の祝福が,そして平和がこの地にあることをお祈りいたします。
2006年12月31日のメッセージの要約です。
詩篇4篇
「夕べの祈り」
1. ダビデの祈り
この詩篇はダビデが苦難にあるときの祈りです。どのような苦難にあろうとも,時は過ぎていきます。日は沈み,日はまた昇る。しかし,真に闇を抜けるためには,ただ自分に,明日もいい日が来ると言い聞かせるだけでは,足りないでしょう。現実が苦しければ苦しいほど,私たちはそこから逃れようとするものです。苦しみを紛らわせるために,様々なことで心を満たそうとします。しかし,それで根本的な解決や平安が得られるわけではないのです。
2. 応えてくださる神
「私に答えてください。」私たちは答えを求めます。この答えは「結果」です。しかし神が下さるのは,神の応答です。神を信じていても,神を見失う時があります。そこに,平安が失われる根本的な原因があります。神が揺らいだのではなく,私たち自身が揺らいでいるのです。私たちはどこに救いを求めようとしているのでしょうか。生ける神ではなく,「むなしい,まやかしのもの」ではないでしょうか。
3. 神のみ姿
ここでダビデは,神のみ姿を心に映し出します。神は,必ずご自身の義を示す神であり,神を信じるものを特別に扱われるお方であるということ。そして,何よりも応えてくださる神であるということ。ダビデは自分が何をなすべてきかをはっきりと知ります。「静まれ。悔い改めよ。」私たちもまた,この一年の最後の時に,自分自身に語り掛けたいと思います。私たちの神はどのようなお方なのか?そして私たち自身にも命じたいのです。「静まれ。悔い改めよ。」
4. 与えられた平安
ダビデに平安が与えられます。それは,目に見えるもの以上の喜びです。生ける義なる神,主だけが,私たちを安らかに住まわせてくださるのです。
[考えるために]
私たちの信頼はどこに置かれているのでしょうか?
それぞれの心に,神のみ姿を映し出させていただきましょう。
投稿者 mb-church : 2007年01月01日 10:22
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