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2006年09月04日
2006/9/3礼拝メッセージ
2006年9月3日のメッセージの要約です。
ルカの福音書8章16~18節
「圧倒的なひかり」
1. みことばの光
良い地である人が,どのように歩みを進めるのか,そのヒントがここにあります。「あかり」とは「みことば」のことでしょう。「あかりをつける」というのは,正しい,良い心でみことば聞くということを指しています。私たちが,イエスを主とし,神のことばをまっすぐに受け取ること,それがあかりをつける,ということでしょう。
2. あかりをどうするのか?
みことばに生きるとは,どういうことでしょうか?私たちは,何を支えに生きているでしょうか,また,何を指針としているのでしょうか?私たちが日々の歩みを進めるときに,もしみことばの灯火がなければどうなってしまうのでしょうか?私たちは,みことばを高く掲げて歩むときに,それが本物の光であることを知ります。私たちは,この光を掲げる必要があるのです。
3. 真の光
光を輝かせるのは,私たちの努力ではありません。みことばの真理は,かならず明らかになります。知られるようになり,現れます。神の約束は必ず達成される。それは何よりもイエスご自身のことを指しています。イエスの宣教が進められ,十字架にまでたどり着く中で,必ず明らかにされる。そのみことばの光,福音の光は決して覆い隠せるものではありません。圧倒的な光なのです。
4. 聞き方への注意
ここでイエスは,聞き方への注意を与えています。みことばの真理を持つものは,さらに与えられ,持たないものは,いのちそのものを損じてしまう。それは4つの土地のたとえ話の結論と同じです。実がならずに終わる生涯となる。だからこそ私たちは,神のことばの現れであるイエス自身を求める聞き方を,聖書を前にしてさせていただたいのです。
[考えるために]
あなたはみことばを高く掲げているでしょうか?
投稿者 mb-church : 2006年09月04日 20:10
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