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2006年08月16日
2006/8/13礼拝メッセージ
2006年8月13日のメッセージの要約です。
ルカの福音書7章36~50節
「多く赦された者」
1. ひとりの罪深い女性
この女性が,どのような女性であったかは他に情報がありません。ただ分かるのは,周囲の人々から,忌み嫌われるような立場にあったということです。その女性が,パリサイ人の家で食卓に着いていたイエスのもとにきました。なぜ,この女性はイエスのもとにひざまずいたのでしょうか。
2. シモンの反応
この女性は,自らの罪をイエスの前に悔い改め,神の赦しをいただこうと思い来たに違いありません。しかし,この家の主人であるパリサイ人シモンは,イエスに対して不満を抱きました。ある意味,彼は正直な男です。また,この考え方は,当時の常識的な考えでもあったことでしょう。
3. イエスの応答
イエスはシモンにたとえを持って答えられました。それは,赦すものと赦された者との関係でした。そして,シモンに対して,実際にイエスご自身をどのように迎えたのかを問いました。ただの客人としてなのか,それともメシアとしてなのか。
4. 多く赦された者
神の前には,どのような人であっても払いきれない負債があります。それは罪の負債です。誰一人としてその負債を払いきれる人はいません。しかし,その払いきれない物を,イエスの前に差し出したとき,イエスは代わりに支払ってくださいます。この女性は自分の罪深さを知る人でした。そして,イエスはその負債を帳消しにしてくださったのです。そして,イエスは「あなたの信仰が,あなたを救ったのです。安心して行きなさい」と,この女性を送り出されました。私たちもまたイエスによって多く赦された者の一人なのです。
〔考えるために〕
あなたは神の前に罪人であることを認めるでしょうか?
その罪の負債を誰が支払ってくださるのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2006年08月16日 06:38
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