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2006年06月04日
2006/6/4礼拝メッセージ
2006年6月4日のメッセージの要約です。
ルカの福音書6章12~19より
「使徒の任命」
1. 使徒
ペンテコステは教会の誕生日だと言われています。イエス・キリストはもういません。しかし,弟子たちは,内に働く聖霊とともに新たなスタートを切りました。彼らは「使徒」と呼ばれました。,この箇所には,12人が「使徒」として任命された時のことが記されています。ここは,教会にとって歴史的な箇所なのです。
2. イエスの任命
この12名は,イエスの代理者という意図がありました。彼らに関しては,情報が多く残っている者と,ほとんどない者とが混ざっています。そのバックグラウンドも様々でした。そして,その多くがガリラヤ出身という名もない人々でした。イエスは,いったいどのような考えで,12人を選び出したのでしょうか。イエスは,祈りの中で決断し,そして,彼らを自ら呼び寄せ,使徒として任命されました。
3. 任命から派遣まで
使徒として行動するのは,ペンテコステの日を待たなくてはなりませんでした。しかし,イエスは,この12人を選ばれ,働きを託すために,彼らを訓練しました。キリストは生きている間,伝道者として成功をしたわけではありません。神の国を説き,ご自身がその礎石として十字架に架かるまで,イエスは,弟子に対して,彼らに十分な訓練を与えました。そして,イエスは「使徒」という,すばらしい成果を残したのです。
4. 弟子からキリストの大使へ
私たちは,キリストに従うときに,キリストの弟子となります。その選びの基準は,私たちにあるわけではありません。しかし,この先があります。私たちは,キリストの弟子として,キリストの教えの上に,しっかりと訓練を受けているのだろうか,ということです。12弟子たちは,イエスとともに歩むなかで,幾つもの挫折や痛みを通して訓練され,キリストの大使として遣わされるまでに成長します。私たちも,使徒たちと同様に,訓練され,遣わされてまいりましょう。
[考えるために]
あなたはキリストにある成長を求めているでしょうか?
投稿者 mb-church : 2006年06月04日 16:42
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