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2006年02月01日
2006/1/29礼拝メッセージ
2006年1月29日の礼拝メッセージです。
ルカの福音書3章1~17節より。
「私たちはどうすればよいのか?」
1. 荒野の声
神の計画が歴史を通して動きはじめました。バプテスマのヨハネが,再び表舞台へと登場してきます。ヨハネが語った神のことばとはなんでしょうか。それは,罪が赦されるための悔い改めに基づくバプテスマを説くこと,でした。
2. すべての人に
ルカの福音書での焦点は,「あらゆる人が,神の救いを見るようになる」という点です。ヨハネを通して明確にされているのは,「救い」のメッセージそのものです。神は,どのような人を救いに導こうとしているのでしょうか。神の救いを見るのは「すべての人」です。そこには分け隔てはないのです。
3. 問題
しかし,ここからが問題です。それではいったい誰がその救いを受け取ることができるのでしょうか。ヨハネは,ここで群集に語ります。「悔い改めにふさわしい実を結びなさい」と。ヨハネは,必ず来る神の裁きを宣告します。誰一人神の前に正しいものはいません。これは,人間の価値基準では計ることのできない問題です。私たちは神の前の自分の姿を直視しなくてはなりません。
4. どうすればいいのでしょうか?
群集は「私たちはどうすればよいのでしょう」と聞きます。私たちにとって大事なことは,この姿です。私たちは,すぐに神への願いが先行してしまいます。しかし,まず神の前に,「いったいどうすればいいのでしょう?」とありのままで出なくてはなりません。そして,私たちはキリストを受け入れる準備をするのです。本当に私たちは,神の前に正しい歩みをしたい,そう心から願っているでしょうか。むなしい生き方から離れたいと思っているのでしょうか。それぞれの心を神の前に差し出しましょう。
[考えるために]
イエス・キリストを迎える準備とは,いったい何でしょう。
あなたの今,内にある願いは何でしょうか?
投稿者 mb-church : 2006年02月01日 09:35
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