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2006年01月08日
2006/1/8礼拝メッセージ
2006年1月8日の礼拝メッセージです。
ルカの福音書2章8~20節より。
「最初の祝福」
1. あの夜の知らせ
私たちは,まだあの夜にとどまっています。キリストが生まれたあの夜。すばらしい知らせは,誰に最初に知らされたのでしょうか。喜びの知らせは,キリストが来られたところに最も近い人々に伝えられました。それは羊飼いです。ここで,飼い葉桶の印の意味がもう一度確認されます。飼い葉桶は私たちへの印です。しかし,この印は第一に彼らのものでした。誰のためでもない,ただ彼らのためだけにこのことを用意なさる神。そして,彼らのために,天の軍勢までもが備えられます。ここに私たちの基準では計ることのできない,神の配慮を見ることができるのです。
2. 神の選び
神の意思は自由です。神は私たちの思いや基準に従うお方ではありません。何を選択するのか,何をお決めになるのかは,神の自由です。そして,神はこの羊飼いたちをお選びになりました。彼らの言うことなど,いったい誰が信じることでしょう。しかし,彼らは喜び勇んで,そのみどりごに会いに急ぎます。神はこのようなお方です。 決して神は難しくはありません。まず私たちは神の前にへりくだり,自分の貧しさ,自分のおろかさを認めるときに,神は私たちを御子キリストの前に導いてくださるのです。
3. 神の前にへりくだるということ
私たちは神の前で高慢になりすぎているのではないでしょうか。このみどりごを前にして,私たちが問われるのはこの点です。私たちの生の一分一秒でさえ,神の赦しなくては生きることはできません。このことを私たちは謙虚に受けとめ,この羊飼いたちのように,急いでキリストに会いに行き,その前にひざをかがめましょう。確かにキリストはこの私の所に来てくださったのですから。
[考えるために]
あなたの基準と神の基準とは異なるのでしょうか。
あなたは神の前にへりくだる者でしょうか。
投稿者 mb-church : 2006年01月08日 00:58
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