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2005年12月18日
2005/12/18礼拝メッセージ
2005年12月18日の真砂バプテスト教会の礼拝メッセージの要約です。
「時が満ちて」
ルカの福音書1:57~80より
1. 救い主の到来
とうとう,バプテスマのヨハネは誕生しました。「月が満ちて」と書かれています。まさにすべての時が満ちる瞬間が訪れようとしていました。これはすばらしい幕開けの言葉です。まずみ使いの予告どおりに,キリストを指し示すヨハネの誕生をついに迎えます。
2. ヨハネの指し示したこと
キリスト以上に注目を浴びてヨハネは誕生しました。その父,ザカリヤはヨハネの誕生の際に,こう預言しました。これから生まれる方は,「救い主」であると。それでは,その方は何から私たちを救ってくださるのでしょうか。私たちの敵,憎むべきものとはいったい何を意味しているのでしょうか。
3. 真の敵
皆さんにとって敵とはいったいなんでしょうか?人でしょうか?社会でしょうか?私たちは,単純に自分をよい方に位置づけ,自分に相対する人やものを,敵に仕立て上げます。しかし,私たちの真の敵とは,人間が持ってしまった「暗黒と死」にほかなりません。私たちの誰にでもある暗黒,闇,暗い部分。そして,すべての人には,死が待ち構えています。私たちが打ち滅ぼすべき真の敵は,死であり,その死を招く,私たちのうちにある罪です。
4. 救いとは
私たちは,その敵を自分の力で打ち破ることができるのでしょうか。私たちは自分の力では,この敵を打ち滅ぼすことはできません。それには,神のあわれみが必要なのです。そして,そのあわれみの光こそ,ヨハネが指し示すお方,イエス・キリストなのです。神のあわれみ,ひかり,そして救いこそ,このイエスによって私たちに与えられるものなのです。
[考えるために]
私たちの真の敵とは何でしょうか?私たちはその敵にどのようにしたら打ち勝つことができるのでしょうか?
投稿者 mb-church : 2005年12月18日 14:37
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