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2005年09月17日
2005/9/18礼拝メッセージ
2005年9月18日の真砂バプテスト教会の礼拝メッセージの要約です。
「ひとりひとりへ」
ペテロの手紙第一5:1~5より
1. 長老とはいったい誰か?
長老とは,年齢的なことでしょうか。それとも群れのリーダーということでしょうか。ここでは,そのどちらも当てはまるのではないでしょうか。この手紙では,その中でも特にキリストの苦難の生き証人たちを指していることでしょう。それはまた先に福音を知ったものたちのことでもあります。
2. 長老たちへの勧め
長老たちにペテロは「神の羊を飼いなさい」と勧めています。それは,強制されたものでもなく,ましてや名誉のためでもありません。それは,キリストの心,神の熱意によって動かされて,なされる自発的なものです。相手を支配するのではなく,群れの模範になることが勧められています。そして模範の中の模範こそ,苦難を通られたキリストご自身の姿なのです。模範となるということは,そこにキリストにある真実さを映し出すことであり,言葉だけのものではありません。
3. 若い人たちへ
同様に若い人々への勧告も記されています。長老以外の人々に対して,ペテロは長老たちに従うようにと勧めています。その勧告の中心にあるのは「神にある謙遜さ」です。そしてこの謙遜さもまた,キリストの姿に見られるものなのです(ピリピ2:6~8)。十字架の死にまでも従ったキリストの低さを覚えるときに,私たちは表面的な偉さや権威を求めるのではなく,相手に仕えることが最も大切なことであることを思い返すことができます。今一度,私たちはキリストの証人として,キリストの姿をしっかりと焼き付けさせていただきましょう。
[考えるために]
私たちの目には,はっきりと十字架上のキリストの姿が映っているでしょうか。
投稿者 mb-church : 2005年09月17日 18:02
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