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2005年07月23日

2005/7/24礼拝メッセージ

2005年7月24日の真砂バプテスト教会の礼拝メッセージの要約です。
「見よ。それは非常によかった」
創世記1:26~2:3より

1. 礼拝とは何か?
 礼拝は何よりも神をあがめ,たたえる行為です。礼拝に向かう理由の一つは,私たちが神によって作られた被造物であるということです。人間以外の被造物は神を礼拝しません。神を礼拝することは,人間にしかできない行為です。創世記には人が「神のかたち」であることが記されています。私たちの原点は,この「神のかたち」という言葉にあります。

2. 神のかたち
 「神のかたち」から私たちは幾つかのことを知ります。第一番目に,神が人間のかたちをとっているわけではないということ。第二番目に「神のかたち」というときに,それが神の性質を持ち,神と共有できる資質を持つものであるということでしょう。神のかたちであるがゆえに,私たちは神と思いを共有することができるのです。人間は神の刻印をおされた神の作品であり,だからこそ,神を知るときに,神のかたちである人間自身をも知ることができます。そして何よりも,神のかたちである私たちは,神に向かって生きる存在なのです。

3. なぜ礼拝をするのか?
 なぜ神を礼拝するのでしょうか。その一つの答えが,「神のかたち」にあります。私たちは,神に向かうとき,神と思いを一つとするときに,私たちに真の充足が与えられます。創世記を読むときに,私たちは神の圧倒的な力を見ることができます。それと同時に,この世界がすばらしい神の作品であることにも気がつかされます。私たちは,被造物でありながら,この感動を神と共有することが許されているのです。

4. 安息日
 しかし,私たちは神を見失いがちです。それゆえに,神は私たちに安息日を与えてくださいました。ただ単に休むだけの日が安息ということではありません。神の創造のみわざを繰り返し覚え,感謝する。私たちが神のかたちであるからこそ,安息日が備えられています。私たちが神と親しく交わり,コミュニケーションをとる。その日が安息日であり,礼拝なのです。私たちを生かすのは,礼拝のある生活なのです。

[考えるために]
 あなたが「神のかたち」であることは,あなたにとってどのような意味をもたらすのでしょうか。

投稿者 mb-church : 2005年07月23日 21:51

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