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2005年05月15日

2005/5/15礼拝メッセージ

2005年5月15日の真砂バプテスト教会の礼拝メッセージの要約です。
「わたしたちの名」
ペテロの手紙第一2:9~10より

1. 選ばれた種族
 教会は「選ばれた種族」「王である祭司」「聖なる国民」「神の所有とされた民」であると言われています。まず第一番に,私たちは,「選ばれた種族」と呼ばれています。ここには「神の側の選び」が語られています。私たちの生は多くの制約の中にあります。時代,人種,文化,家族・・・私たちは多くを選択しているようで,最初から大きな制約の中にあります。そこに神の導き,神のご計画を見出す者たちこそ,キリスト者なのです。

2. 王である祭司
 「王である祭司」とは,「祭司の王国」と旧約聖書で呼ばれています。王国とは,神が王である国のことです。唯一の神のみが王であり,その王に仕え,礼拝をささげる者たちの国が「祭司の王国」と言えるでしょう。それが可能であるのは,大祭司イエス・キリストのゆえです。教会の中心は,神を王とし,そして拝することにあるのです。

3. 聖なる国民
 私たちは「聖なる国民」であると言われています。その理由はただ一つです。それは,私たちが「神の所有である」からです。私たちが聖いのではありません。キリストの刻印をおされたがゆえに,私たちは聖なる神のものであり,聖なる国民と呼ばれるのです。私たちは,神の所有として,神のみこころ,聖さを第一に求めていく生き方へと導かれているのです。

4. 宣べ伝えるために
 私たちがこのような名を持つ理由は,神のすばらしいみわざを宣べ伝えるためです。十字架のわざによって,私たちは光のうちを歩むことができるようにされています。私たちになされた,神の驚くべきみわざに目をとめさせていただきましょう。

[考えるために]
 私たちに与えられた名は,どのような意味を持つのでしょうか。
 キリストの十字架のみわざを思い返しましょう。

投稿者 mb-church : 2005年05月15日 01:53

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コメント

こんにちわ。お祈り感謝します。毎週メッセージの要約読めてうれしいです。わたしはイギリスのWhitbyていう、ちょう田舎のきれいな町にいます。学校の中に寮があってそこに住んでいます。学校はキリスト教主義で、毎朝チャペルの時間があったり、授業で聖書を学ぶ時があったりします。日曜日は地元の福音教会に行っています。スイスの教会で一番最初に紹介される英語学校がここらしく、スイス人が多く、しっかり信仰生活を送ってるクリスチャンが多いです。他の国から来たひとと分かち合う時、本当に同じ神様に対して同じ思いを持っているのだなあということを思います。日本人も何人もいて、同じくらいの年の女の子たちと仲良しになりました。彼女たちはクリスチャンじゃないけれど、ここで神様と出会ったらいいなあと思います。本当に沢山いい経験をさせていただいて神様に感謝です。健康も守られていること感謝です。あとは、英語が上達すれば・・・がんばります。真砂の教会のためにいつもお祈りしています。さり

投稿者 さりです。 : 2005年05月17日 04:23

元気そうで何よりです。
英語上達して帰ってきてください。
きっとすぐに教会で役立ちそうです。
#帰ってくればわかります。
よい経験と出会いをたくさん得てきてね。
またコメントくださいませ。

投稿者 arata : 2005年05月21日 18:23

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