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2005年02月05日
2005/2/6礼拝メッセージ
2005年2月6日の礼拝メッセージの要約です。
「主のいのり-2-」
マタイの福音書6章9~10節より
1. 天の父よ
私たちが祈る相手はどのような方でしょうか。それは私たちを創造し,愛し,今ここにおられる方。その方に対して私たちは祈ります。その方は私たちにどのような関係を開いておられるでしょうか。それが「私たちの父」「天におられる」との呼びかけに表されています。偉大な神から,父と子の親密な関係を開いてくださっているのです。
2. 一つ目の祈り-御名があがめられますように-
この祈りは「あなたの名が聖なるものとなるように」とも訳せます。神の名は,聖書においてとても重要なものとして扱われてきました。それは単なる記号ではなく,その方自身を表すもの,それが神の名でした。なぜ神の名が聖なるものになるように祈るのかと言えば,私たちの方こそ,神を聖なるものとして意識しなければならないほど罪深い者たちだからです。この方こそ真の神であり,私たちの唯一の神であることを,私たち自身がまず覚えるのです。
3. 二つ目の祈り-御国が来ますように-
御国,神の国。それは,神の計画と切り離すことのできないことばです。エペソ書で語られていた神の計画を思い返すことができます。それは,キリストにあって全てのものが一つとなり,神の前にひれ伏すという計画。これこそ,私たちがまず祈るべきことです。神の国,和解,平和・・・御国が来ますように。それらが,今,この身に起こりつつあり,そしてそのご計画が完成するように,と祈る祈りです。
4. 三つ目の祈り-みこころが行われますように-
詩篇143篇には「あなたのみこころを行うことを教えてください」という祈りがあります。私たちの力ではなく,キリストにあって,私たちは義とされ,恵みによってあらゆる事柄から守られると,詩篇の著者は告白しています。みこころが行われますようにとは,私,そして教会を通して,神のみこころこそが優先されるように,そう祈る祈りなのです。
〔考えるために〕
この3つの祈りは,私たちに何をもたらすでしょうか。
私ではなく,神,あなたを中心に置くことができますように。アーメン
投稿者 mb-church : 2005年02月05日 18:00
コメント
続々更新されていますね、ホームページ。
クロスロード教会HPのリンク集に入れさせていただきましたのでご報告します。
投稿者 ともくんパパ : 2005年02月07日 18:20